低位舌(落ち舌)について 1

低位舌(落ち舌)

低位舌(落ち舌)について紐解いていきます。

低位舌(落ち舌)とは、本来、安静時に舌の位置があるべき上顎から離れ舌が口の底に落ちてしまった状態を指します。落ち舌になると体中に悪影響を及ぼすことが明らかになっています。睡眠障害や無呼吸症候群ともかかわってきます。

毎日患者さんを診ていますが3人に1人は低位舌です。セルフチェックしてみてください。舌の側面に歯の型がついていませんか?なぜ?低位舌になっていくかご説明します。

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  1. 外国語に比べて日本語は舌をあまり動かさなくても発音できるので普段から奥舌から動かさない。
  2. 舌は「りんご1個の重さ」があります。動かすトレーニングをしなければどんどん下がります。
  3. 食いしばり(噛みしめ)の強い人は舌が下がりやすい。
  4. 日本人は下顎が小さい

次回は及ぼす影響について紐解きます。